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外はしとしと雨が・・・(直江津はNHK以外見れない編)

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実際寝れたのは1時間半くらいか。 とりあえず、なんか暖かいものが食べたかったので、 デイリーヤマザキでカップ麺を。 隣のレジにいたおじさんに焼き芋を勧められるが、 無視。 ああ、ちゃんと寝たいな・・・ 蟹田を出発。 途中かなり眠くなる。 弘前→秋田はずっと寝てたな。 終点までの電車で良かった・・・ 酒田という駅に着く。 ほんとはここで温泉に入りたかったのだが、 意外と遠くて1時間じゃ行って帰ってくるしかできそうにない。 無念。 ああ、夕日だ・・・ 今日は座りっぱなしで腰が痛い。 新発田(しばた)につく。 これでしばたって読むのか。 外は雨だ。 今日の野宿が心配だな・・・直江津は降ってないといいんだけど。 柏崎に到着。 一昨年部活の試合できたときと全く変わってないな・・・ 暑いよ。。。駅のコンビニで涼をとる。 と、ここで乗り換えた新井行きの電車に大量に無視が進入。 な、なんと!海外に出る前に無視におそわれるとは!! とりあえず、虫除けスプレーで応急処置。 しかし、ここはほんとに日本なのか・・・途中で寝て、 今度こそ知らないとこに行っちゃったら大変だ・・・ たぶん新井駅にあったもの。 さすが米所新潟!!お菓子が盛んなんですね! 実は 去年 は地震のために新潟にはこれなかったのです↓↓ 無事、直江津に到着。 駅の待合室がクーラー効いてるので、とりあえずここが閉まるまでいよう。 待合室にあったテレビ。 ?!?!?!?! 「放送内容につきましては異常時に素早く対応するために、 NHKを放映させていただいております」 ?????? なんでNHKなんだ?! 誰かわけを教えてくれー 直江津駅はきれいな駅だし、幸い雨も降ってないので、 どこでも寝れそうだ。。。そこまで暑くないし。 今日も(「は」?)大丈夫そうだ。

わんこそばが食いたい!!(田沢湖編)

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やや早歩きで角館駅に到着。向かいのホームに新幹線が止まっていて焦るが、 よくよく考えれば、秋田新幹線は在来線と線路を共用してるんだった。 田沢湖駅に到着。 今年の国体は秋田であるらしく、秋田は全体的に駅がきれいになっている。 田沢湖沿岸1周のバスまで2時間ほどあるため、 適当に昼を食べて、温泉に入る。 が、 温泉を出るとやはり雨。ついてない・・・ ようやくバスが到着。田沢湖まではだいぶ距離があるようだ。 しかも、でこぼこの道を通るたびにバスがきしんで不安げな音を出すため、 非常に怖いwww 田沢湖に到着。 意外と大きく見える。 20分ほどして、潟尻に到着。 ここにかの有名なたつこ像がある。 ブロンズ像だが、実は金色ww知らなかった。 なかなかビックなので、ありがたみも感じる。 伝説によると、昔、飲めば永遠の美しさを得られる池があったと。 女たつこはこの池の水を飲んだが、飲めば飲むほど喉は渇き、 ついに池の水を全部飲んでしまった。 この後、たつこは竜となり、現在の田沢湖に住み着いたんだと。 これがたつこ伝説。バスのアナウンスのうろ覚えだから違うかもしれん。 田沢湖の特徴は、この灰色がかった水の色。 たつこの悲しみが・・・忘れた!! 1時間ちょっとかけて田沢湖をぐるり1周。 さあ、いざ、盛岡へ!!

わんこそばが食いたい!!(角館武家屋敷編)

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起きると結構涼しい。秋田はもう秋なのだろうかww 外へ出てみると若干日の光が・・・ いや、やはりすぐ曇った。写真は秋田駅の裏側。なんか新倉敷みたいww とりあえず、今日の通過地点、田沢湖へ・・・と思ったが、宿のおっさんが角館(かくのだて)の武家屋敷を進めるので、行ってみる。 ・・・が、秋田からの電車が少ないため、バスに乗るハメに(涙 角館まで、乗ってくるのはおばあちゃんばかり。これが秋田か!! 会話の内容は老人ホームがどーだ、こーだ・・・大丈夫なのかww? 角館に到着。 武家屋敷の中心の通り。この通り沿いに武家屋敷が何件か並んでいる。 間に普通の民家が混ざっているため、誤って入ること多数www こんなのや、 あんなのや、 これは角館の名物の「もろこし」だが、地元の人はほとんど食べないらしいww なんか、ラムネみたいな食感。僕はこういう渋いの結構好きだねwww黒糖とか。 そして、何といっても、角館で一番目に付いたのがこれ。 ごめんなさいっっっww!!!もうしません!!

秋田美人を求めて(稲庭うどん編)

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その後城跡のある千秋(せんしゅう)公園へ。 この入り口であいすくりんを売っているおばさんを発見。 この日は曇っていたがそれなりに蒸し暑く、アイスも欲しかったので買ってしばらく話をする。 このおばさん、訛りがひどくて半分くらい間で聞き取るしかなかったwww 千秋公園は城跡なため、やはり丘の上にある。 疲れる。ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃ しかし、今夜の宿はこの丘の向こうにあるため越えないわけにも行かない。 宿に到着。しかし、誰も出てこない。 20分ほど待ってようやく、おじさんが登場。何かを勘違いしていたらしい。 あまり知られていないが、秋田は稲庭うどんというものが有名で、 このおじさんに聞いてみると有名なところまで連れてっていってくれるそうな。なんていい人だ。 これが稲庭うどん。 太さは冷麦ほどで細めだが、コシがあってしっかりしている。そしてうまい。 店の人と話をしていると、じゅんさいという食べ物の話になった。 僕はまったく知らなかったのでどんなものか想像もつかなかったが、 これまた店の人がいい人で、頼んでもないのにじゅんさいを出してくれた。 なんともいえない食感。癖になりそうな食感だ。 細長いのは葉っぱで丸まっているらしい。茎の周りにはゼリー状のものが付いていて、 これが不思議な食感を作っているのだろう。 最後に竿灯祭りとかで使われる大通りの夜景。 秋田はこれからおっきくなっていく気がした。今後に期待!!

秋田美人を求めて(秋田到着編)

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小雨の中を電車に乗り乗り、着いたは秋田。 意外と、ってか、普通にきれい。 今年は秋田で国体があるらしく、そのせいか駅前はかなりきれい。 駅自体もきれいで、今の岡山駅みたいな新しさ。大きさ的にも岡山よりちょっと小さいくらいか。 まずは本日の一つ目の目的地、赤れんが館へ。 昔の銀行らしく洋風の建物。 中には秋田出身の器作る人もいて、ちょっとすごかった。 違う種類の金属をはぎ合わせて、それが外れないようにちょっとづつ曲げて、 器を作るんだけど、ものすごく難しそうですごかった。 次はねぶり流し館。 いわゆる民芸館みたいなとこなんだけど、ここでは秋田名物の竿灯を担がせてくれる。 僕も担がせてもらったけど、バランス取るのが結構難しい。 これは館長さん。さすがですww ちなみに腰で担いだりもする。この竿灯は確か30キロぐらいだったかな? この日は来てる人が少なかったけど、その中のおばちゃん2人組と仲良くなる。 この人たち、つくばのほうから来たらしくて、倉敷にも行ったことがあるとのこと。びっくりだ!!