投稿

ラベル(盛岡)が付いた投稿を表示しています

都会、仙台へ(じゃじゃ麺編)

イメージ
例のおじさんとバスの中で話しをしつつ、 駅に着いたのでここでお別れ。いい出会いだったなぁ。 盛岡といえば、わんこそば、じゃじゃ麺、そして盛岡冷麺。 冷麺はたまに食べるので、今回はじゃじゃ麺を食べることに。 さすがじゃじゃ面の町、盛岡。 専門店がきちんとあります。 店員「何になさいますか?」 邪「じゃじゃ麺で」 店「200円で卵スープがつきますが。」 邪「(そんなオプションいらんわ)結構です」 で、出てきたのがこれ。 味噌仕立てのたれと、生姜が載ってます。 これに好みで酢をかけて食べるんだとか。もちろん生姜と味噌は追加できます。 食べてみると味噌で濃い味なのかと思いきや、 生姜のさっぱりした辛さで美味いこと中和されてます。 酢を入れるとさらにさっぱり感が出て、これまた美味い!! 食べ終わって周りを見ていると、 食べ終わった皿にお湯を入れてもらってる。 そういえばこんなの昔食べた気がするなぁ。 邪「すいませーん。あれ(↑)お願いできますか?」 店「卵スープですか?200円の追加になります。」 邪「(こ、このことだったのか!!)あ、じゃ、お願いしますww」 なんだか恥ずかしい気分で卵スープをすする。 これにももちろん味噌、生姜、酢を入れて食べるもよし。そのままでもよし。 しかし、この暑い日にじゃじゃ麺はなかったなぁと、若干後悔しつつ、 外に出るとドコモのうちわを配ってる人が。 「それくださーい」 生き返るーvv こうして盛岡の町を後にしたのだった。 盛岡駅前は岡山駅に似てたね。 駅の地下街みたいなのもあるし、ちょうどパチンコ屋があるビルに当たるとこにわんこそばの店があるし、 ビックカメラができそうなところにじゃじゃ面の店があるし。 ここに住むのもいいかもね。

都会、仙台へ(師、現る編)

イメージ
記念館はまだ開いてないため、諦めて盛岡城跡公園へ。 そこで懐かしいものを発見。 これ。 盛岡市はカナダヴィクトリア市と姉妹都市になってるらしく、 バンクーバーの公園にあるのと同じトーテムポールが置かれている。 なんで懐かしいかっていうと、高校のときにホームステイして、 そこのホストファミリーが連れてきてくれたから。あの街も暑かったなぁ ちなみに本家のはこれ。 この公園にもあらゆるところに賢治・啄木・稲造に関する石碑が立ててある。 これとか、 これとか、 これとか、 とにかく盛岡はこの3人を推してるようだwww 盛岡城は石垣も素晴らしい。しっかりしてます。 この後、バスを待ってたんだけども、そこであったおじさんがヤバイ。ヤバイです。 趣味は登山だけども(登山はアマのなかじゃ日本でも指折りのレベルだそうで)、 今はサイクリングにはまってて、 今回はその下見に関東から北にどこまでいけるか試してみてるんだと。 そのサイクリングのレベルが半端ない。 休日に5・6時間河川敷を走ったり、テント張って泊りがけでサイクリングしたり。 1日腕立て100回は欠かせない。 もちろん仕事もバリバリしてて、オン・オフの切替がものすごくて、尊敬すべき社会人だと思った。 ま、師と言わせてもらうにはまだまだ他の理由があったんだけどもね。 それはまた追々・・・

都会、仙台へ(西洋建造物群編)

イメージ
歩くこと1時間ちょっと。ようやく中津川に到着。 この近辺には西洋風の建物がたくさんあるようで、少し回ってみる。 公会堂。立派です。 なんだっけ。あれだよ、あれ。火事になったら鳴らす鐘。 岩手銀行の本店。おそらく。 このどっしりした感じがGOOD。 賢治・啄木青年館。 だけど朝早すぎるため閉まってるって言う落ち。今日はこのパターン多いなぁ。

都会、仙台へ(盛岡散策編)

イメージ
朝起きると、気分はすこぶるよいが、空腹感はない。 そばは消化がよいといいつつも、あれだけ食えばな・・・ 朝7時半とまだまだ早いが、時間がもったいないので盛岡駅周辺を散策。 盛岡は実は石川啄木の出身地。 市内には、啄木の詩が書かれた石碑がたくさんある。 そして同時に宮沢賢治の出身地でもある。同じように賢治に関係した銅像などがた(ry 啄木がが新婚のとき1週間だけ過ごした家。 ここにあの啄木が実際に住んでいたと思うと、不思議な感じがする。 次に目指すは盛岡城跡。 しかし、この日から天気は急激に好転。いや、そんなに晴れなくていいって。 タンクトップに巻き上げた長ズボン。 500円ぞうりに、頭にはタオル。手にはうちわ。。。。変人だwww

わんこそばが食いたい!!(わんこそば編)

イメージ
無事、盛岡に到着。 なんかぱっとみ、岡山駅みたい。駅の上に何もないところが特にww 時間も遅いため、観光案内所は閉まってる↓↓ 電話で宿の場所を確認し、とりあえず、宿へ。 近くのわんこそばの店と、じゃじゃ麺の店、冷麺の店を聞く。 どうやらわんこそばは予約が要るらしい。 今の岡山駅前のパチンコ屋がある場所に当たるところに、「東家」というそば屋が。 ここで食えるらしい。 まずはメニューを眺める。 わんこそば・・・2000円          3000円          5000円 ・・・何が違うんだww 給仕のお姉さんの説明によると、 2000円は一番ベーシック、 3000円はおわんを積んでいってくれる(2000円では空になったおわんはすぐに下げられるため、自分で数を数えなければならない。) 5000円は薬味が豪華になる(3000円でも十分豪華だったのだがww) せっかくきたんだし、積んだおわんの前で写真取りたいなーって思って、3000円のコース(?)にすることに。 前掛けが渡される。 相当なバトルが予想されるようだww 薬味が運ばれてきたが、肝心のそばが運ばれてこないww しょうがないから周りの人間観察。 わんこそばは子ども会とか結構大人数で食べに来るらしいが、 一人で食べる人も結構いる。 僕が案内された席も合席で、他2人ほど1人で来てた人がいた。 一人はすでに100杯直前まで食べていたが、かなり苦しそうだww だるそうに食ってるww さて、主役のそばが運ばれてきたところでわんこそばスタート!! 担当の給仕さんは最近バイトで入った新人のお姉さん。 「はい、じゃんじゃん。」「はい、どんどん。」 この掛け声が、そばを継ぐたびに聞こえてくる。 70杯ほどまではかなりのスピードで進む。 継がれた瞬間、口を付けて飲み込む、飲み込む、のみこむ・・・たまに薬味。 その後急激に苦しくなるが、100杯はとりあえずクリアー。 給仕のおねえさん曰く、自分が給仕した中で最高記録を更新中だそうだww ちなみに、普通の成人男性は75杯程度が平均。 この店の最高記録は401杯。ちなみに女www 食って食って食ってると、113杯。120杯がきりがいいと思って、そこで終わりにしようとしてると、 隣の兄ちゃんが、「150杯のほうがきりがいいんじゃない?」なんて言ってくるもんだから、 吐きそうになるのを...