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そして北へ・・・(と思ったら一時南へ)

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さっきのトラックが入った後と見られる坑道。 これにくらべて中がどれだけ広いことか・・・ これが大谷観音があるお寺。 だけどやっぱりNO PHOTOS!!NO----!! 写真取らせてくれよー 見た感じは岩に大きく彫られているので、 さっきの平和観音と同じくらいありがたみを感じる。 さすが、日本最古の石仏! これはお金を投げ込むと、増えて戻ってくるらしい銭洗観音。 水が入ってると気に入れないと意味ないらしいですが・・・ と、ここで資料館で縄文最古の人骨とやらを眺めていると、バスの音が・・・ しまった( ̄Д ̄;; 急げば間に合ってたのか。。。 次のバスまでは1時間。 宇都宮まで歩くのもえらいから、 木陰を探して、旅日記メモの続きを書く。 宇都宮はほぼ都会だ。電車ですぐに上野まではいけるし。 北日本のワンマン電車と比べたら大違いだし。同じ日本なのにね・・・ 関東は本当にカオスだと思う。 ここに住んでたら絶対に飽きないだろうな・・・ ようやくバスも来て、いざ大宮へ。 ついた。 だけど、なんか田舎チック。 岡山と変わんなくね?? いや、やっぱ都会だった。 大宮での乗り換え時間は30分しかないので、 写真とって、金下ろしてすぐに電車に乗って、 いざ、高崎へ。

そして北へ・・・(大谷散策後編)

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陸の松島を見た足で、大谷資料館へ。 前も言ったけどここは石灰がたくさん取れる土地で、 その採掘後が資料館になってるわけ。 周りはこんな風に岩が切り出された後がたくさんある。 早速中に入ると館内模型らしいものが。どうやら地下に広がってるらしい。 ちなみに今日の坑内気温になりまーすw(外の最高気温は35℃ですw) 中に入ってみると・・・ なんじゃこりゃー 広いー すげー(゜Д゜) どのくらい広いかって言うと、 上の写真の光ってる部分のすぐ下に見える角ばったとこが、 トラックの荷台。 ん?イマイチよく分からんぞ。 って言うくらい、広いw この広さを生かしてコンサートとかもたまに催されてるとか。 ちなみに年平均気温は8℃、最高気温13℃、最低気温2℃。 地下で空気の出入りが少ない上に、石灰の岩が断熱の働きをしてるから、 ほぼ発泡スチロール箱状態。 いまでもワインの保存場所として使われてるとのこと。 僕はこの局地にタンクトップで挑みましたw 普通に寒かったです。 この空間から地上に出る空気はとても冷たいから、 空気の通り道は、冷やされた空気がミスト状態になってて、 冷凍庫を開けたときみたいにとっても涼しい。 というわけで、猛暑だったこの夏のひと時を 天然のクーラーですごしたのでした。 実はもっと広かったみたいねw( ̄▽ ̄;)w

都会、仙台へ(藤原さんちは遠かった編)

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冷房がガンガンに効いた車内に戻りつつ、次の目的地、平泉へ。 ここも出発当時は立ち寄る予定ではなかったんだけども、 盛岡の宿のおばちゃんに教えてもらったし、 歴史でも、幕府を追い出された源義経をかくまい、東北一帯に勢力を及ぼしていた奥州藤原氏が立てた中尊寺金色堂があるということで、、行ってみることに。 予定では平泉駅から1時間ちょっとのはずだった・・・ 駅にあった牛車。リアルにノーコメントw 平泉駅の近くにあった池。涼しげです。 中尊寺までここから1.4キロ??? 中尊寺のふもとに着くも、「金色堂まで830m」の看板がw 本堂とか、無視してただひたすら金色堂を目指す。 皆さんお疲れです。 金色堂まで上りきってこの看板。 ここまで上って、更に金取るのw? しかし、せっかく上ったんだし、800円払って中へ。 「撮影禁止」; ̄ロ ̄)!!ガーン。 中には大きな大仏があるも、金色堂ではない。 中尊寺にちなんだ資料がたくさんあるが、金色堂は見当たらず。 外に出ると隣が金色堂だったって言う落ちw 本物の金色堂はこっちです。なんか教科書とかで見覚えあるね。 中に入って見てみるも、仏様が小さいため、あまりありがたみを感じないw そういえばここ、奥の細道のゆかりの土地みたいだね。 気づけば電車の時間までぎりぎり間に合いそうな時間なため、 急いで本堂まで行って、拝んで線香あげて、 急げー 間に合った。 さあ、いざ都会、仙台へ。

都会、仙台へ(賢治on the top of the hill編)

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当初は啄木記念館に行く予定だったが、 仙台と逆方向だし、賢治記念館があるということなので、 花巻で降りて賢治記念館に行くことに。 電車内の温度は30度超。 東北なのに熱いよぉ(ノ_-;)ハア… 記念館は駅から少し離れているということで、 記念館前までバスで行くことに。途中には稲造記念館もあった。また今度来よう。 記念館前までバスで来たのはいいが、記念館は山の上らしいww歩けとw? 聞けば”本当の”記念館前までここからバスが出ているらしい。なんで山の上・・・ 時間があるので山のふもとを散策。 ここは駅ではありませんww この先に「銀河鉄道の夜」に出てきたものを模した遊具がたくさんあるらしい。 結構広い上に入場料を取られるようなので今回はパス。 バスが来たため頂上へ。 降りたとこにある土産屋。「注文の多い料理店」にちなんだものらしい。 記念館に入ると岩手県の地図が。賢治はこれをイーハトープと呼んだらしい。なんでw? 館内には「銀河鉄道の夜」の原稿や、 「注文の多い料理店」の発売当時の実物、 賢治が生物、化学、天文学、歴史・・・などなど、あらゆる学問に興味を持っていたと思われる資料。 賢治すごいよね。これだけたくさんの分野に興味持てるなんて。尊敬です!! あ、もちろん農業にも興味を持ってたらしいです。 あぁ、賢治みたいになりたいね・・・ この日発見したナンバー。 品川、横浜、徳島・・・徳島??