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秋田美人を求めて(稲庭うどん編)

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その後城跡のある千秋(せんしゅう)公園へ。 この入り口であいすくりんを売っているおばさんを発見。 この日は曇っていたがそれなりに蒸し暑く、アイスも欲しかったので買ってしばらく話をする。 このおばさん、訛りがひどくて半分くらい間で聞き取るしかなかったwww 千秋公園は城跡なため、やはり丘の上にある。 疲れる。ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃ しかし、今夜の宿はこの丘の向こうにあるため越えないわけにも行かない。 宿に到着。しかし、誰も出てこない。 20分ほど待ってようやく、おじさんが登場。何かを勘違いしていたらしい。 あまり知られていないが、秋田は稲庭うどんというものが有名で、 このおじさんに聞いてみると有名なところまで連れてっていってくれるそうな。なんていい人だ。 これが稲庭うどん。 太さは冷麦ほどで細めだが、コシがあってしっかりしている。そしてうまい。 店の人と話をしていると、じゅんさいという食べ物の話になった。 僕はまったく知らなかったのでどんなものか想像もつかなかったが、 これまた店の人がいい人で、頼んでもないのにじゅんさいを出してくれた。 なんともいえない食感。癖になりそうな食感だ。 細長いのは葉っぱで丸まっているらしい。茎の周りにはゼリー状のものが付いていて、 これが不思議な食感を作っているのだろう。 最後に竿灯祭りとかで使われる大通りの夜景。 秋田はこれからおっきくなっていく気がした。今後に期待!!

秋田美人を求めて(秋田到着編)

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小雨の中を電車に乗り乗り、着いたは秋田。 意外と、ってか、普通にきれい。 今年は秋田で国体があるらしく、そのせいか駅前はかなりきれい。 駅自体もきれいで、今の岡山駅みたいな新しさ。大きさ的にも岡山よりちょっと小さいくらいか。 まずは本日の一つ目の目的地、赤れんが館へ。 昔の銀行らしく洋風の建物。 中には秋田出身の器作る人もいて、ちょっとすごかった。 違う種類の金属をはぎ合わせて、それが外れないようにちょっとづつ曲げて、 器を作るんだけど、ものすごく難しそうですごかった。 次はねぶり流し館。 いわゆる民芸館みたいなとこなんだけど、ここでは秋田名物の竿灯を担がせてくれる。 僕も担がせてもらったけど、バランス取るのが結構難しい。 これは館長さん。さすがですww ちなみに腰で担いだりもする。この竿灯は確か30キロぐらいだったかな? この日は来てる人が少なかったけど、その中のおばちゃん2人組と仲良くなる。 この人たち、つくばのほうから来たらしくて、倉敷にも行ったことがあるとのこと。びっくりだ!!